看護部の理念
私たちは常にやさしさ、熱意、愛情をもって全ての人々の生活の質の向上に全力を注ぎます。
看護部の目標
1.ケア・ミックス病院として地域のニーズに沿った看護サービスを遂行します。
2.主体的に研修、研究活動に参加し、自己の能力開発に努めます。
3.常に経済性を考えて行動します。
外来
初めて来院された方も、不安や心配を感じないよう、気軽に相談やお話ができる雰囲気を心がけております。
第1病棟(療養病棟)
療養型病棟では、一般病棟での治療がひと段落したあと、まだ退院するのには自信がない、もう少し病院で療養して自信をつけたいという患者様や、医療や看護援助が常に必要で在宅療養が難しい患者様が入院されています。
入院期間が一般病棟に比べて長くなりますので、患者様やご家族様に、より信頼いただけますよう常に患者様の目線に立って援助していくことを心がけています。
また、病院からの在宅復帰や、その他施設へ転入がスムーズに行えますようにご家族様と一緒に考えて、お手伝いしています。
第2病棟(一般病棟)
内科と泌尿器科の疾患が主で入院が必要となる患者さんのための病棟です。ひとりひとりの患者さんの治療と看護が計画され、早期に回復できるようにスタッフ全員で援助させていただいております。この病棟での入院期間は約1ヵ月以内となっております。その他、希望により個室もあります。
看護部の教育
クリニカルラダーを採用し、看護の質の向上に努めています。
それぞれの目標に沿った、院内・院外の研修に積極的に参加しています。
看護体制
チームナーシング
チームナーシングは、患者様および看護師の満足度を向上させる試みとして取り入れられた方式です。
チームで業務を遂行していくので、チームに課せられた業務を的確に判断し、チームメンバーにその内容を分担し看護を行います。
リーダーの下に看護師・准看護師・看護助手などでチームをつくります。
看護内容を低下させないで、看護を平均化することができます。
施設基準
<一般病棟>
病床数 48床
届出区分 13対1入院基本料
特徴 主に、内科・泌尿器科・整形外科の集中的な治療や検査が必要な患者様の入院を受け入れています。
<療養病棟>
病床数 42床
届出区分 15対1入院基本料
特徴 主として、長期にわたる療養を必要とする患者様がご入院されています。
在宅や施設入所に向けての待機期間・準備期間としても機能しています。

