message

あいさつ

 三聖病院は、神戸三宮の中心地にあり、駅から徒歩2分という恵まれた立地にあります。
患者さんの通院や、入院患者さんのお見舞いには非常に便利です。
 看護部では、患者さんやそのご家族、地域の皆様に安心していただける安全で質の高い看護提供を心がけています。
近年、地域包括ケアシステムの構築が進む中で、患者さんが安心して自宅に帰られることを踏まえ、リハビリテーション科や地域連携室、訪問看護ステーションとの連携が最も重要であると考え、その点を強く留意した看護提供に取り組んでいます。
 患者さんの高齢化や認知症患者さんの増加を背景に、寝たきりの患者さんが肺炎につながらない口腔ケアへの取り組みや、認知症状に応じて対応を検討する認知症ケアチームを立ち上げ、看護の質の向上に取り組んでおります。また、排尿障害に悩んでおられる患者さんへの援助のために、昨年(平成29年)11月に排尿自立指導チームを立ち上げ、活動を開始いたしました。
 看護師・介護者の一人ひとりが、「いま何をすべきか」を考えながら実践し、心のこもった看護、介護を患者さんに提供できるように日々努力しています。

護部長 尾崎須美子
mission

看護部の理念

三聖病院の理念に基づき、患者、家族、地域の皆さんに
安全で質の高い看護を提供します。

policy

基本方針

  • 患者さんの療養生活上の安全・安楽を守ります。
  • 専門的な知識と技術に基づいた看護を提供します。
  • 患者・家族・地域の皆さんが安心して過ごせるよう、他職種との連携を常に図り、患者さん中心のチーム医療に参加します。
  • 専門職としての自覚と責任を持ち、看護の質の向上を目指して研鑽を行います。
  • 自己を常に振り返り、豊かな人間性の向上に努めます。
  • 組織の一員として自覚を持ち、病院運営に参画します。
goal

活動目標

看護部員の資質の向上を図り良質な看護を提供する。

method

看護提供方式

“チームナーシング方式を取り入れています”

看護師・准看護師・看護助手でチームを作り、課せられた看護業務を判断し、分担して取り組んでいます。
看護内容を低下させないで、看護を平均化していきます。