診療科・部門
のご案内

外来受付時間

午前診(月~土)
 受付:8:45~12:30
 診療:9:00~13:00

午後診(月~金)
 受付 14:45~17:30
 診療 15:00~18:00

※泌尿器科は金曜日午前診が休診
※整形外科は午前診のみの診療。月曜日の整形外科の初診受付は12:00まで

お問い合わせ

代表番号
TEL:078-261-2211

FAX:078-261-2215

健診センター予約専用
TEL:0120-48-1739

FAX:0120-41-1739

在宅支援センター
TEL:078-230-7767

FAX:078-230-7821

三聖病院
〒651-0094
神戸市中央区琴ノ緒町4-2-5

臨床検査科

臨床のニーズに対応するため日々知識や技術の向上を図り、質の良い検査を目指して外部の精度管理にも積極的に参加しています。

生理機能検査

心電図検査(安静時心電図、24時間ホルタ―心電図)
眼底検査(無散瞳)
肺機能検査
超音波検査(腹部、心臓、頸動脈、甲状腺、乳腺)

当院の生理機能検査はすべて女性技師が担当します。

検体検査

一般検査(尿定性、尿沈渣、便潜血検査)
一般血液(赤血球、白血球、血小板、ヘモグロビン、ヘマトクリット)
生化学(蛋白、含有窒素成分、脂質、酵素、糖代謝、電解質 等)
免疫学検査
輸血検査
血液ガス分析
各種ピロリ菌検査

その他、迅速検査(肝炎ウイルス、インフルエンザ、HIV-1/2抗体、妊娠反応検査 等)
検査項目についての詳しい内容は、直接お電話でお問い合わせください。

主な検査と使用機器について

心電図検査

心電図検査
日本光電 / ECG-1250 カルジオファックスS
日本光電 / FCG-1450 カルジオファックスV
心電図とは心臓の電気信号を波形として記録する検査です。波形の変化をみて、不整脈やその他の心疾患などある程度の心臓の異常がわかります。
検査受診時は服をめくり胸部を出していただくので、ワンピースなど上下のつながった服装は避けてください。腰まであるストッキングやタイツは脱いでいただきます。

 

24時間ホルタ―心電図

24時間ホルタ―心電図
SUZUKEN / Cardy302
心電図波形を約24時間記録する検査です。
検査方法は、胸部にシールタイプの電極とホルタ―心電計を付けたまま普段どおりの生活をしていただき、翌日外しに来ていただきます。
当院のホルタ―心電図は、防水タイプで、時間と温度制限はありますが入浴可能(石鹸、シャンプー不可)です。機器寸法 58×67×20㎜、装着時の重さ67gと小型・軽量です

 

眼底検査(無散瞳)

眼底検査
NIDEK / AFC-210
検査台に顎と額を固定し眼底(眼球の奥底)の写真を撮影します。撮影時にフラッシュで眩しく感じ、残像が残ることがあります。
ハードコンタクトレンズを使用されている方は、コンタクトレンズケース、保存液をお持ちください。

 

肺機能検査

肺機能検査
フクダ電子 / SP-310
肺に吸い込むことの出来る空気の量と、吐き出す力を調べます。人間ドックや全身麻酔を必要とする術前検査のひとつとして検査することもあります。
鼻をノーズクリップで止め口にマウスピースをくわえて、掛け声に合わせて息を吸ったり吐いたりします。

 

超音波検査

超音波検査
アロカ / SSD-4000
TOSHIBA / Aplio300
「超音波」とは人の耳に聞こえない高い音のことです。超音波が出ているプローブ(探触子といられる装置のこと)にゼリーを塗り、体表にあて、体内からの反射波を画像化する検査です。安全性の高い検査なので、繰り返し受けていただいても心配はいりません。当院では心臓、頸動脈、甲状腺、乳腺、腹部を調べます。
頸動脈、甲状腺以外の検査では、ワンピースなど上下のつながった服装は避けてください。

 

その他使用機器

光学顕微鏡(オリンパス / BH-2)
尿などの細菌顕微鏡検査(グラム染色)、真菌検査、また尿中の細胞成分などを顕微鏡で調べます。

血液ガス分析器(扶桑薬品 / i-STAT)
血液中に存在するO2やCO2の状態を調べます。主に緊急検査に使われます。

生化学分析装置(HITACHI / 7020)
血液中の、主に肝機能や腎機能、脂質などを調べます。

多項目自動血球計数装置(SYSMEX / KX-21)
赤血球、白血球、血小板の数やヘモグロビン、ヘマトクリットを測定します。

顕微鏡