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外来受付時間

午前診(月~土)
 受付:8:45~12:30
 診療:9:00~13:00

午後診(月~金)
 受付 14:45~17:30
 診療 15:00~18:00

※泌尿器科は金曜日午前診が休診
※整形外科は午前診のみの診療。月曜日の整形外科の初診受付は12:00まで

お問い合わせ

代表番号
TEL:078-261-2211

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健診センター予約専用
TEL:0120-48-1739

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在宅支援センター
TEL:078-230-7767

FAX:078-230-7821

三聖病院
〒651-0094
神戸市中央区琴ノ緒町4-2-5

内科(循環器・消化器科) 

健康維持のサポーターや相談役になれることを目標としています。

内科では3人の医師が午前診療・午後診療を分担して外来診療を行っています。治療の中心は、近隣のご高齢の患者さんです。ご高齢の方は、種々の健康上の悩みや・問題を抱えていて、内科だけで治療が完結できないことも多々あります。病気を治療するというよりは、健康維持のサポーターや相談役になれることを目標としています。

また、検査できる内容としては、腹部・頚動脈エコーおよび心エコー、ヘリカルCT、胃透視・大腸透視、胃ファイバー、大腸ファイバーなどです。

入院については、三聖病院に紹介されてくる患者さんの多くは高齢で、慢性疾患を持っておられ、長期の治療・療養が必要です。ほとんどの患者さんが、脳梗塞や心不全・癌などを長期に患って寝たきり状態で終末期を迎えておられます。
基幹病院で可能な限りの治療を受けて、これ以上の治療は難しいという患者さんも多くおられます。入院患者さんが、なるべく苦痛の無いように、安心してゆったり過ごせるようにということを目標に、さらには、長期にわたって看病に関わってこられたご家族さんの精神的・物理的負担を少しでも軽減できるように、看護スタッフと連携しながら、診療を行うことを心がけています。

また、地域の患者さんの具合が悪くなったりした場合の短期間の入院先としての働きや、急性期医療を終えて、自宅に帰る準備としての短期入院なども出来るような診療体制づくりも心掛けています。

検査内容

腹部・頚動脈エコーおよび心エコー
ヘリカルCT
胃透視・大腸透視
上部消化管内視鏡(胃カメラ)
下部消化管内視鏡(大腸カメラ)

スタッフ紹介

院長 日並 史成
院長 日並 史成
主な専門領域 ペースメーカー移植
主な認定資格 循環器専門医
内科専門医
日本医師会認定産業医
メッセージ 内科専門医・循環器専門医として臨床ひと筋に約35年のキャリアです。主治医として2500人以上の入院患者さんのお世話をさせていただきました。
生活習慣病については、早期発見、早期治療も大事ですが、予防することも大事です。
『Cool head , but warm heart.(冷静な思考と暖かな心)』
が人生の座右の銘で、患者さんの身になって考えたいと努めています。
内科部長 塚野 豊彦
内科部長 塚野 豊彦
主な専門領域 電子内視鏡(上部・下部消化管)
所属学会 内科・消化器内視鏡学会
メッセージ 内科医・消化器専門医として約25年のキャリアです。
消化器系疾患の中でも胃カメラ、大腸カメラ・腹部エコー、胃透視、小腸透視、注腸造影などの精査を行っています。
ただ単に「病気」を診るだけではなく、患者さまの個性や人間性を受け入れ、患者さまひとりひとりに寄り添った医療と、患者さまや家族の方が気軽に何でも相談できる「まちのお医者さん」を目指します。
内科部長 伊藤 裕一郎
内科部長 伊藤 裕一郎
経歴 平成5年 岡山大学医学部医学科卒
主な専門領域 一般内科
所属学会 日本内科学会
メッセージ 主な診療内容
三聖病院では(1)入院患者さんの受け持ちと、(2)外来診療、(3)健康管理センターでの診察を担当しています。
専門は総合内科となっていますが、日々新しい知見が出てくる医学の中で、全ての分野の専門家になることは現実的には難しく、種々の疾患を入り口で診察して、専門的医療が必要な患者さんには速やかに、各専門の先生方に相談ながら医療を行っていくというスタンスで診療しています。
専門誌からテレビネタまで、幅広く情報を収集して、ホテルでいうところのコンシェルジュのような診療が出来れば良いと思っています。

入院患者さんの受け持ち
 メインは高齢者医療・終末期医療
三聖病院に紹介されてくる患者さんの多くは高齢で、慢性疾患を持っておられ、長期の治療・療養が必要です。ほとんどの患者さんが、脳梗塞や心不全・癌などを長期に患って寝たきり状態で終末期を迎えておられます。基幹病院で可能な限りの治療を受けて、これ以上の治療は難しいという患者さんも多くおられます。入院患者さんが、なるべく苦痛の無いように、安心してゆったり過ごせるようにということを目標に、さらには、長期にわたって看病に関わってこられたご家族さんの精神的・物理的負担を少しでも軽減できるように、看護スタッフと連携しながら、診療を行うことを心がけています。
また、地域の患者さんの具合が悪くなったりした場合の短期間の入院先としての働きや、急性期医療を終えて、自宅に帰る準備としての短期入院なども出来るような診療体制づくりも心掛けています。

外来診療
 内科では3人の医師が午前診療・午後診療を分担して外来診療を行っています(担当医表参照
こちらでも、治療の中心は、近隣のご高齢の患者さんです。ご高齢の方は、種々の健康上の悩みや・問題を抱えていて、内科だけで治療が完結できないことも多々あります。病気を治療するというよりは、健康維持のサポーターや相談役になれることを目標としています。

健診センターでの診察
健診センターでは年間約6,000人の受診があります。
健診センターも各医師分担して、診療にあたっています。
様々なお仕事についておられる受診者の方々の健康状態の把握や健康についてのアドバイスが第一の目標です。そして、各検査スタッフ(放射線科・検査科)と連携しながら早期の段階での疾病を発見していくことも目標にしています。その一環として、私自身も上部消化管内視鏡(胃カメラ)による、胃の検査も行っています。