診療科・部門
のご案内

外来受付時間

午前診(月~土)
 受付:8:45~12:30
 診療:9:00~13:00

午後診(月~金)
 受付 14:45~17:30
 診療 15:00~18:00

※泌尿器科は金曜日午前診が休診
※整形外科は午前診のみの診療。月曜日の整形外科の初診受付は12:00まで

お問い合わせ

代表番号
TEL:078-261-2211

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健診センター予約専用
TEL:0120-48-1739

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在宅支援センター
TEL:078-230-7767

FAX:078-230-7821

三聖病院
〒651-0094
神戸市中央区琴ノ緒町4-2-5

放射線科

当放射線科では、皆さまが安心してかつ安全に検査を受けていただけるよう、そしてまた、より精度の高い検査を行えるように技術と知識の向上に努めています。
検査内容に関することに限らず、気になること、わからないこと等ございましたら、スタッフにお気軽に声をお掛け下さい。

主な検査内容のご案内

単純X線撮影
いわゆるレントゲン写真と呼ばれるもので、胸部・腹部、あるいは骨などをX線を用いて撮影するものです。

消化管X線造影
いわゆるバリウム検査と呼ばれているもので、造影剤を口から飲む(食道・胃・十二指腸透視)、あるいは肛門から注入(注腸透視)してX線画像を撮影します。

排泄性尿路造影
造影剤を静脈注射して、腹部から骨盤にかけてX線画像を撮影します。注射された造影剤は腎臓から膀胱へと続く尿路に排泄されるので、この尿路の造影剤が白く見えます。これにより、尿管結石の有無、尿路の先天奇形、尿路の損傷などがわかります。

CT検査
コンピューター断層撮影のことであり、X線を体の周りを回転させながら照射します。体を透過したX線量を測定し、コンピューターを用いて計算することで、体の断面像を作成します。造影剤を使用しない単純CT検査と造影剤を静脈注射して行なう造影CT検査の2つに分けられます。造影剤を使用すると正常構造や病変が明瞭に見えることが多いので、撮影目的によっては用います。

検査実績

検査内容 平成25年 平成26年
一般撮影 8,922件 8,945件
胃透視 564件 490件
泌尿器科系造影検査 58件 86件
CT検査(単純+造影) 1,295件 1,333件

使用機器

一般撮影装置(東芝 / KXO-32XP)
CT装置(GE横河メディカル / Hi speed-DX)
泌尿器系透視台(東芝 / KXO-32XC)
デジタルX線テレビシステム(東芝 / WIN SCOPE Plessart32)

デジタルX線テレビシステムデジタルX線テレビシステム
東芝製 WINSCOPE Plessart32
デジタルX線テレビシステム
 
CRシステムCRシステム
Kodak製 Direct View Elite CR System
X線コンピュータ断層撮影装置(CT)X線コンピュータ断層撮影装置(CT)
GE製 Hispeed-DX